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本田圭佑が仰天契約! カンボジア代表GM就任はA代表への“絶縁状”!? 東京五輪には意欲満々 (1/2ページ)

 サッカー日本代表MF本田圭佑(32)=メルボルン・ビクトリー=がカンボジア代表のゼネラルマネジャー(GM)に就任することが12日、発表された。契約期間は2年。肩書は「Head of delegation(代表チームトップ)」。本田はこの日カンボジアで行われた記者会見で「こういう契約は世界のどこをみても初めてだと思う」とコメント。9月10日のホームでの親善試合(対マレーシア代表)でベンチ入りすることが決まっている。

 本田側が慈善事業などでパイプのあったカンボジア協会に提案。ルール上は問題ないことを確認した上で、仰天契約実現となった。

 本田は日本のA代表引退を示唆しているが、日本協会の田嶋幸三会長は「森保監督が必要というなら、日本協会は全力をあげて招集にむけて交渉する」としていた。

 A代表と東京五輪代表を兼務する森保一監督(49)にとっては寝耳に水。森保監督のA代表初陣となるキリンチャレンジ杯・チリ戦(11日・札幌)はもちろん、今後A代表の招集には応じない-という本田の意思表示に他ならない。

 一方で、東京五輪にはオーバーエージ(OA)枠での出場に意欲を示しているのだから勝手なもの、ともいえる。

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