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本田圭佑が仰天契約! カンボジア代表GM就任はA代表への“絶縁状”!? 東京五輪には意欲満々 (2/2ページ)

 日本代表DF長友は「圭佑、自分が日本代表の選手としてカンボジア代表と対戦する時はどうする? わざとシュートを外したりしないよな」とツイートし、本田は「もちろん。笑」と応じた。だが、対戦する可能性のある2チームに軸足を置くスタイルには実際、疑問が残る。

 また、入団が決まったばかりのメルボルン・ビクトリー(豪州)は「本田がカンボジア協会と接触している」という事実は把握していたという。しかし豪州リーグ空前の年俸3億円超の1年契約を結び10月から開幕。一方、カンボジア代表は11月に東南アジアの国際大会である「AFFスズキカップ2018」に出場することになっており、早くもどちらを優先するのかという問題が持ち上がっている。米大リーグで活躍している大谷翔平のように『華麗なる二刀流』とはいきそうもない。カンボジアはW杯に出場したことがなく、最新のFIFAランキングは166位だ。

 15日には、今度はメルボルンで大々的な入団会見を行う本田。本業と副業のはざまで周囲を振り回すだけのシーズンにならなければいいのだが…。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

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