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【高須克弥 Yes!高須のこれはNo!だぜ】ゲームが“競技”に… もっと盛り上げたい「eスポーツ」 (1/2ページ)

 ゲームで対戦する「eスポーツ」というのが盛り上がっているね。ビデオゲームやコンピューターゲームを使って選手が対戦するんだけど、世界中で大会が行われている。それだけ多くのゲームファンがいるということだろうね。

 18日からインドネシアのジャカルタで開催されるアジア大会でも競技として採用されていて、日本から代表選手が出場するそうだ。まだメダルとかを争うものではないらしいけど。

 今のスポーツ界というのは、競技ごとに好成績を残せる強豪国がほぼ決まっている。体操競技なら中国とかロシア、ラグビーならニュージーランドとかね。でもゲームであればまったく違う能力が求められるだろうから、これまではあまり脚光を浴びなかったスポーツ後進国にもチャンスが生まれてくるかもしれない。

 もう一つ、スポンサー企業を入れやすいというのもあるんじゃないかな。権威ばかり大きくなってしまっているスポーツイベントとは違って、いろんな企業が参入できると思うよ。

 ボクはこういった真新しくて面白い取り組みが大好き。以前「タイガー&バニー」という人気アニメがあってね。ヒーローとして活躍する主人公たちは、企業からサポートを受けているという設定で、現実の企業が参画していたんだ。高須クリニックも喜んで参加したよ。

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