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本田圭佑の“カンボジア掛け持ち”、日本サッカー協会は渡りに船? 世代交代進める好機 (2/2ページ)

 また、本田自身は「東京五輪のオーバーエージ(OA)枠」に立候補。五輪代表がカンボジアと対戦する可能性もあるわけだが、田嶋会長は「本田のそれ(OA枠)については、選ばれてからの問題」と受け流した。森保監督は戦力として可能性を残しておきたいだろうが、世代交代を進めたい協会にとっては、本田の“カンボジア掛け持ち”は渡りに船といえそうだ。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

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