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貴親方、話題の“応援会”HPで救急搬送を報告「一瞬めまいがして倒れたようです」 

 図らずも、話題の“応援会”の存在を改めてアピールする格好にもなった。

 大相撲の秋田巡業(21日)で一時意識不明となり緊急搬送された貴乃花親方(46)が24日、「貴乃花応援会~相撲道~」のホームページで経緯を報告した。

 「秋田病院でも心臓、脳などかなり詳しく検査していただき、何にも問題ないと診断をいただきました。念の為、翌日都内の検査機関にて更に詳しく検査をしてもらいましたが、同様に何にも問題ないと診断を受け安堵しております」と説明。

 「数日前より軽い風邪気味はありましたが、気にする程でもなく、炎天下で弟子に稽古付けていたため熱中症を起こしたようです。一瞬めまいがしてそのまま倒れたようで、その後すぐに覚めましたが、自分でも初めての事で、どうしたのかと思う次第でした」と倒れた状況を振り返った。

 残りの夏巡業を休場し、23日に日本相撲協会へ診断書を提出したが、内容は個人情報のため発表されず、重病説も飛びかっていたが、払拭した形となった。

 「巡業途中でご迷惑おかけし皆様にはご心配おかけして、誠に申し訳なくご報告申し上げます」と結んだ。

 同応援会は日本サッカー協会の川淵三郎キャプテン(81)らを代表発起人に、IT系の若手経営者などが集まり、貴乃花親方の46歳の誕生日だった12日に発足したばかり。