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【田代学 ダッグアウトの裏側】日米野球でも… マッティングリー監督を悩ます選手起用 (2/2ページ)

 4年前の日米野球ではプホルス(エンゼルス)やハーパー(ナショナルズ)がメンバーとして発表されながら来日せず、多くのファンを失望させた。今回も辞退者が続出したらファンはもちろん、マッティングリー監督も落胆するだろう。

 ■田代 学(たしろ・まなぶ) サンケイスポーツ編集局次長。1991年入社。プロ野球や五輪担当などを経て、2001年から13年11月まで米国駐在の大リーグ担当キャップ。全米野球記者協会の理事や、13年ワールドシリーズの公式記録員を日本人記者で初めて務めた。米国での愛称は「ガク」。

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