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【江尻良文の快説・怪説】中畑氏&吉田輝星の愛が巨人を救う!? “巨人命”の男が描くシナリオ (2/2ページ)

 1992年オフ、2度目の巨人監督に就任した長嶋氏の初仕事は、ドラフト会議で松井氏の交渉権獲得の当たりクジを引き当てることだった。人気、実力を兼ね備えた吉田は“ゴジラ松井”以来の逸材といえる。

 日頃から「巨人が低迷しているのは、オレのような“巨人命”の選手がいないからだ」と話している中畑氏が、巨人愛を高らかに宣言した吉田を引き当て、おまけに松井ヘッドコーチまで実現すれば、長嶋氏の病も吹き飛んでしまうだろう。(江尻良文)

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