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奈紗16位に後退「スコアを伸ばして最終日を迎えたい」

 女子ゴルフメジャー最終戦「エビアン選手権」第2日は14日、仏エビアン・リゾートGC(パー71)で行われ、4位タイから出た畑岡奈紗(19)は2バーディー、2ボギーの71とスコアを伸ばせず、通算4アンダーで16位タイに後退した。

 1番で第2打をグリーンの傾斜を使ってピン1メートルに寄せ、バーディー発進。6番でもバーディーが来たが、9番(パー5)で第3打が直接ピンに当たって大きく跳ね返り3パットのボギーとしたのをキッカケにショットがブレ始め、2、3メートルのバーディーパットも入らなくなった。

 それでも首位とは4打差で優勝圏内。畑岡は「まだ半分。スコアを伸ばして最終日を迎えたい」と意気込む。

 上原彩子は通算5オーバーの84位タイ。横峯さくらは8オーバー103位タイでともに予選落ち。トップはエイミー・オルソン、モー・マーティン(ともに米国)、イ・ミヒャン(韓国)、マリア・トーレス(プエルトリコ)の4人で8アンダー。