記事詳細

元ヤンキース番記者「私ならオオタニを新人王に選ぶ」

 エンゼルスの大谷翔平(24)は14日(日本時間15日)、マリナーズ戦に「4番・指名打者」で先発出場し、8回まで4打数無安打だった。内容は見逃し三振、二ゴロ、左飛、二ゴロ。

 この日、MLBネットワークの「インサイダー」でコラムを担当するジョン・ヘイマン記者(57)が、「私ならオオタニを新人王に選ぶ」と発言。ニューヨークの「ニューズデー」紙で長くヤンキース担当だっただけにニューヨークのファンを怒らせそうだと評判となった。ヘイマン記者は「ヤンキースにもトーレス内野手ら新人王候補はいるが、大谷は投手でも前半結果を残した上、打者でもインパクトがあった」。

 右肘に故障を抱えながら、打率3割、20号本塁打に迫っている大谷を新人王に推す声は日増しに高くなっている。