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【ゴルフ真剣勝負 the MATCH】プロ89期生対談 植竹希望「中2でガチの水泳やめてゴルフに絞った」 吉川桃「遊び半分でドライバー振ったら120ヤード」 (1/2ページ)

★89期生対談

 昨年2017年に女子ゴルフ最終プロテスト合格の89期生には新垣比菜、勝みなみらの有力プロがズラリ。同期で、高校時代にクラスメートだったのが、吉川桃(20)と植竹希望(20)だ。

 植竹「桃ちゃんはいつ頃からゴルフを始めたの?」

 吉川「幼稚園の頃かな。お父さんに連れられて練習場へというパターン。でも本格的にやるようになったのは小学6年のとき」

 植竹「何かきっかけがあったの?」

 吉川「小学6年のある日、『将来のことを決めよう』という家族会議があってね(笑)。3歳下の妹のくるみはゴルフ、私は勉強を頑張るってことになったんだけど、そうなると両親とも妹に付きっきりなるじゃない。私はいつもひとりぼっち(笑)。つまらないから妹の練習に付いて行って遊び半分でドライバーを振り回したら120ヤードくらい飛んでね。これは面白いってことになって、その1カ月後には『プロになる』って宣言してた(笑)」

 植竹「何か桃ちゃんらしいよね」

 吉川「希望ちゃんは?」

 植竹「プロになるって決めたのは中学3年のとき。小学生のときからけっこうガチで水泳もやっていたんだけど、中2で水泳をやめてゴルフ一本に絞ったんだよね」

 吉川「希望ちゃんは中学生のときからツアーに出ていたもんね」

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