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ロッテ・根元と金沢が現役引退 「いい野球人生でした」「本当に幸せでした」

 ロッテは27日、根元俊一内野手(35)と金沢岳捕手(34)が今季限りで引退すると発表した。根元は「ここまで支えてくれた皆さまへの感謝の気持ちでいっぱいです。いい野球人生でした」と話し、金沢は「最高のチーム、最高の仲間たち、最高のファンの皆さまと一緒に野球ができて本当に幸せでした」と球団を通じてコメントを出した。

 根元は埼玉・花咲徳栄高から東北福祉大を経て2006年に入団。内外野を守れる万能選手として活躍した。通算成績は837試合に出場して打率2割5分、31本塁打だった。

 金沢は栃木・矢板中央高から03年に入団し、近年は捕手陣の最年長としてチームを支えた。通算成績は176試合で打率2割3分2厘、1本塁打だった。