記事詳細

【田代学 ダッグアウトの裏側】松井稼頭央とコンビを組んだメッツ時代の同僚も引退… (2/2ページ)

 かつて松井と二遊間コンビを組み、この試合に出場したホセ・レイエス内野手(35)にも、引退の噂がある。「感傷的な気持ちになる。来季メッツのユニホームを着ることはないだろうし、プレーするかさえ分からない」と米メディアに発言している。11年の首位打者も、今季は110試合に出場し打率・189。シーズン中には引退勧告報道もあった。

 松井、ライト、そしてレイエス。3人のプレーがセピア色に染まった。

 ■田代 学(たしろ・まなぶ) サンケイスポーツ編集局次長。1991年入社。プロ野球や五輪担当などを経て、2001年から13年11月まで米国駐在の大リーグ担当キャップ。全米野球記者協会の理事や、13年ワールドシリーズの公式記録員を日本人記者で初めて務めた。米国での愛称は「ガク」。

関連ニュース