記事詳細

バドミントン桃田・福島が“夜のダブルス”!? 東京五輪金メダル最右翼2人の“夜這い”騒動 (1/2ページ)

 バドミントン女子ダブルスの世界ランキング1位、福島由紀(25)が、日本代表の強化合宿中に行われた抜き打ちの早朝ドーピング検査で、合宿所の自室におらず、日本バドミントン協会から注意を受けていたことが11日までにわかった。このとき、福島は男子シングルス世界ランキング1位の桃田賢斗(24)の部屋にいたという。

 関係者によると、強化合宿は男女合同で今年5月に東京・北区のナショナルトレーニングセンター(NTC)で行われた。2人ともアスリートヴィレッジに滞在。JADA(日本アンチドーピング機構)が、早朝に抜き打ち検査を行うために福島の部屋を訪れたところ不在だった。“行方不明”を心配したコーチらが、NTCの防犯カメラで確認したところ、桃田の部屋にいたことが判明した。

 抜き打ち検査は選手が事前に届け出た行動予定に基づいて予告なしに行われる。検査を受けないと出場資格を失うこともある。

関連ニュース