記事詳細

バドミントン桃田・福島が“夜のダブルス”!? 東京五輪金メダル最右翼2人の“夜這い”騒動 (2/2ページ)

 桃田が所属するNTT東日本は、夕刊フジの取材に対し、2人が夜から一緒に部屋にいたことを認め、「協会からは厳重注意を受けた」としている。桃田は「部屋で話をしていた」と説明しているという。日本バドミントン協会は「選手の個人に関わることは、ご質問にはお答えできません」としている。

 桃田は2016年に違法カジノ店で賭博行為をしていたことが発覚し、無期限の試合出場停止処分を受けたが、17年5月に復帰し、今年9月には世界1位に上りつめた。福島は今年5月に金銭的不正行為があったとして前所属を解任された今井彰宏監督のあとを追い、岐阜トリッキーパンダースに移籍。6月に世界1位になった。

 東京五輪では金メダル最右翼といわれる2人の“夜這い”騒動。世界一同士で夜明けまでどんな“応酬”を繰り広げていたのだろうか。

関連ニュース