四つんばいで大量出血、脱水症状で逆走… 女子駅伝、アクシデント続出で疑問の声 (2/2ページ)
ネット上では、「懸命な姿に感動した」「涙が止まらん」などの声がある一方で、「素晴らしいって? 美談なの?」「もっと早く棄権にしてあげてよ…」など選手の健康管理の問題を指摘し、主催者側や監督に対する批判もあった。
マラソン元日本代表の千葉真子さん(42)は、生出演したTBS系『あさチャン』で、「(岩谷産業の廣瀬永和)監督は棄権の指示を出していた」とした上で、「ランナーにとっては心をつなぐ駅伝なので、そこで自ら判断するというのは非常に難しい。2020年に向けてルール改正をする必要がある」とした。
また第3区でも、三井住友海上の岡本春美(20)が、脱水症状でふらつき、千鳥足となって逆走し、最後には倒れ込んで途中棄権した。同様にネット上では「選手たちにはもう少しプリンセスらしい配慮があってもいい」との声が上がっていた。

