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長友が肺気胸 手術なら長期離脱も

 トルコのガラタサライに所属する日本代表DF長友佑都(32)に、長期離脱の可能性が出てきた。

 24日に行われたチャンピオンズリーグ(CL)第3節シャルケ戦に先発し、後半35分に相手選手のクロスを背中に受け、そのままピッチに倒れ込んだ。苦しそうな顔を浮かべ、胸を押さえていたが、交代時には立ち上がってピッチを去った。

 トルコの複数メディアによると、長友は肺気胸と診断され、2、3日の入院を経て1カ月程度で復帰する見込みだいうが、トルコメディアの『Milliyet』は、治療の経過が良くなければ手術を行い、復帰が年明けになる可能性もあると伝えている。

 日本代表では16日のウルグアイ戦でスタメンに復帰した長友。来年1月にアジア杯が控えているだけに、実状が気になるところだ。