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【清水秀彦 そういうことだろ~】審判の選考方法変えないと「ロスタイム19分」またあるぜ (1/2ページ)

 --J1第33節の清水-神戸戦(24日=アイスタ)の後半に起こったことですが、ロスタイムが19分って聞いたことあります?

 清水「あるわけないじゃないの。ロスタイムは長くても5分。10分を超えたら、判定に手心を加えているんじゃないかと疑われても仕方がないぜ」

 --なぜ起きたのか

 「俺は試合も見たけど、審判全員がパニくっていたね。本来、主審が右往左往していたら、副審がアシストしなきゃいけないし、『ロスタイムが長いぜ!』って第4の審判も指摘しなきゃ」

 --審判全員がパニくるって…

 「これは俺の持論だが、試験で好成績を残した人ばっかり集めても仕方がない。そうじゃないだろって。審判になりたがっている人が、果たしてサッカーをジャッジする人材として適任なのか。まずそこから入らないといけないと思う」

 --日本の審判の特徴は

 「すべて教科書通りだよね。笛に主張や個性がない。それと技能も低い。試合で上から目線で判定しても、技能がアマチュアだったら、選手は『おいおい、俺たちはプロなんだぜ』って反感を買うだけだものね」

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