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大谷の親友、バルブエナ選手が交通事故で死去 同乗の元ロッテ・カスティーヨも

 大リーグのエンゼルスで今季プレーしたルイス・バルブエナ内野手(33)、横浜(現DeNA)とロッテに在籍したホセ・カスティーヨ内野手(37)が6日(日本時間7日)、ベネズエラでの交通事故で死去した。

 米ニューヨーク・タイムズによると、2人はベネズエラのウインターリーグでプレーしており、ナイター終了後、事故に遭った。運転手と元ヤクルトのカルロス・リベロ内野手(30)も同乗していたが、2人は無事だった。

 バルブエナはエンゼルスで今季96試合に出場したが、打率・199と振るわず、8月上旬に戦力外となったが、明るい性格で大谷翔平投手(24)と親しかった。大谷のショックははかりしれない。

 また、同紙は「現地当局は事故にあった4人の所持品を持っていた4人の男を逮捕した」と伝えている。路上に障害物を置いて車を止めさせる強盗の手口も多発しているという。米スポーツ専門局ESPNは、「車は落石を避けようとして対向車線に進入し衝突した」と報じている。