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森保vs本田の代表監督対決ある!? W杯アジア予選で激突の可能性

 日本サッカー協会が、2019年の年間スケジュールを発表。A代表森保ジャパンは1月のアジア杯・UAE大会(1月5日~2月1日)を皮切りに、3月と6月に国内でキリンチャレンジ杯。6月には南米選手権(6月14日~7月7日・ブラジル)に参戦する。

 「南米からは学ばなければいけないことがたくさんある」と日本代表・森保一監督(50)。当初はU-22(22歳以下)代表を派遣する予定だったが、指揮官の希望でA代表で遠征することになった。

 そしてもうひとつ。森保vs本田の代表監督対決実現の可能性がある。9月から22年W杯カタール大会のアジア予選がスタート。詳細はこれからだが、森保監督とカンボジア代表の本田圭佑監督(32)がW杯アジア予選という真剣勝負で激突する可能性がある。

 「本田のカンボジア代表と対戦できたらおもしろい。その可能性も十分あるからね」と協会幹部も話す。本田は来年もカンボジア代表監督と豪州Aリーグの現役選手との“二刀流”を継続する予定。さらに、東京五輪のオーバーエージ(OA)枠での代表復帰を公言している。

 森保監督は「試合はダイジェストではみています。(二刀流は)すごいこと。勝負強さも半端ないですね」と話す。協会関係者は「OA枠については現段階では何も決まっていない」というが、仮に実現すれば、W杯予選で対戦したカンボジア代表監督の本田が五輪代表選手として加入…とわけのわからない格好になるかもしれない。(夕刊フジ編集委員・久保武司)

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