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長谷部、フランクフルトと1年の契約延長 「幸せを感じている」

 ドイツ1部アイントラハト・フランクフルトは16日、元日本代表MF長谷部誠(34)と1年の契約延長で合意したことを発表した。来夏に満了となる契約を2020年まで延長した。

 「フランクフルトやアイントラハトは僕の故郷になった。もう1年この素晴らしいチームと過ごすことに幸せを感じている」と長谷部。同クラブのフレディ・ボビッチ執行役員も「34歳でも主力を務め、守備への貢献度は大きい。模範的なプロフェッショナルだ」と賛辞を贈っている。

 2008年に浦和からヴォルフスブルクに移籍し、ニュルンベルクを経て2014年にフランクフルトへ加入。ドイツでは公式戦317試合(リーグ戦271試合)に出場。フランクフルトでは公式戦144試合(リーグ戦124試合)に出場している。

 今月13日の欧州リーグ、ラツィオ戦で左太ももを痛め、16日のリーグ戦、レバークーゼン戦はベンチ外だった。