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【俺とデスクの座談会】宮崎県、キャンプ地“大補強”の太っ腹 巨人の要望に応え

 記者「宮崎県が巨人の要望に応えて、今春キャンプから屋内ブルペンとサブグラウンドを新設。メーン球場のサンマリンスタジアムから徒歩1分です」

 デスク「これまでブルペンは球場から2キロもあって、投手陣はバスで移動してたな。せっかくウォームアップしても移動中に肩が冷えるし、俺らも車を運転して取材に行かないといけないし、何かと不便だったよな」

 記者「車両通行証がもらえる報道陣や球団関係者はまだマシですよ。ファンの敷地内の移動手段は、シャトルバスかレンタル自転車ですから。これからは大半の練習を歩いて見て回れるようになります」

 デスク「そういや昔、出入り禁止を食らったときは通行証がもらえなくて、俺も自転車をこいで回ったぞ」

 記者「身をもってファンの苦労を知ってるんですね…。同じ宮崎市内でキャンプを張るソフトバンクと比べると、見学のしやすさや選手との接点の多さで巨人は後れを取ってきました。今回の大工事で、お客を呼び戻せるといいですね」

 デスク「それにしても、総工費は1億6500万円か。巨人は宮崎じゃ10日間だけ練習して、沖縄の2次キャンプに行っちゃうんだろ。宮崎県もずいぶん太っ腹だなあ」

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