記事詳細

吉田輝星、日々の癒やしは永野芽郁!? ベールに包まれた寮生活の中身 (1/2ページ)

 日本ハムのドラフト1位、吉田輝星投手(18)=金足農高=が千葉県鎌ケ谷市の『勇翔寮』に入って2週間。ベールに包まれた寮生活の中身に迫る。

 日本ハムの2軍施設『ファイターズタウン鎌ケ谷』は東武野田線・鎌ケ谷駅から起伏の多い道を徒歩で30分ほど。周囲は梨畑に囲まれ、一番近いコンビニまで約1キロと離れている。外壁の補修工事中の勇翔寮は5階建て。ウエートトレーニング場や大浴場が完備され全48室。8畳の個室で寮費は月4万円。

 朝食は午前7時45分から。寮生たちは7時半ごろ眠い目をこすりながら起床する。朝が弱い吉田輝はドラフト6位の田宮(成田高)に頼み、同5位の柿木(大阪桐蔭高)のついでに寝坊していないかをチェックしてもらっている。

 朝食と夕食はバイキング形式。主食は米とパンに、玄米などもある。食堂の壁にはバランスの良い食事の例が示されており、各自がサラダ、肉類、魚をチョイスし、バランスよく栄養を摂取できるように配慮されている。果物類も豊富だ。

 「寮のご飯がおいしいので食べ過ぎてしまいますが、甘い物は取り過ぎないようにしています」と吉田輝。

 朝食の後は8時半ごろから、本村幸雄選手教育ディレクターがメディア対応、目標設定に関する多種多様な講義を1時間程度行う。他業界から講師を招くこともある。

関連ニュース