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錦織は途中棄権、日本勢87年ぶりのベスト4ならず 全豪オープン

 テニスの全豪オープン第10日は23日、メルボルンで行われ、シングルス準々決勝の男子で第8シードの錦織圭(日清食品)は第1シードのノバク・ジョコビッチ(セルビア)と対戦し、1-6、1-4となった第2セット途中で棄権した。ジョコビッチには15連敗となり、日本勢で32年大会の佐藤次郎以来87年ぶりの4強入りを逃した。

 ジョコビッチは四大大会初の4強入りを果たしたリュカ・プイユ(フランス)と準決勝で戦う。(共同)