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【プロキャディーXのつぶやき】今年のシニアツアーが例年以上に面白くなるワケ 「豪華メンバー」めじろ押し! (1/2ページ)

 嬉しいことに師匠から連絡があった。今年も国内シニアツアーで数試合、バッグを担がせてくれるというのだ。仕事場が確保されるのは嬉しい限りだ。何せ、シニアツアーは公式戦を除けば予選落ちがない。最低賃金保障付きのようなものだ。

 今月15日にシニアツアー日程が発表された。昨年と比べると賞金総額が6800万円の減額になったそうだが、理由は最終戦「いわさき白露シニアゴルフトーナメント」(賞金総額5000万円)が、今年は日本プロゴルフ選手権開催のためシニアトーナメント開催は見送りとなり、ISPSハンダカップ・フィランスロピーシニアトーナメントが、ISPSハンダ・ゴールドシニアオープン(シニア後援競技)の2大会を開催するために、ハンダカップの賞金総額が2000万円になったからだという。

 その一方で、西日本豪雨の影響で昨年は開催を見送った広島シニアオープン(賞金総額2000万円)が今年は復活したのは、選手やプロキャディーだけでなく、広島のゴルフファンにも喜ばれるに違いない。

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