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巨人・原監督が“新助っ人右腕”にきわどい質問 「背番号はいかが?」

 巨人の新助っ人砲、クリスチャン・ビヤヌエバ内野手(27)=米大リーグ・パドレス=が27日に都内で入団会見。新外国人右腕、ライアン・クック投手(31)=同マリナーズ=も合同で入団会見した。

 今回の移籍には縁を感じるという。「同僚だった選手たちと、また一緒に野球できるのはうれしい」。米国時代は上原、中島、岩隈とプレー。アスレチックス所属の12年には、東京ドームで原巨人とも対戦している。

 当時の記憶はおぼろげな原監督も、「希望はクローザー」とブルペンの救世主を期待。さらに質疑応答の時間は報道陣に混ざって「背番号はいかが?」ときわどい質問を投げかけた。

 新たに背負う「24」は、昨季まで長く高橋前監督の代名詞だった。クックが「よくは知らないが、歴史ある番号と聞いている」とどうにか切り抜けると、指揮官は意味深な笑みを浮かべ「巨人では素晴らしい番号です」と教授していた。

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