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虎ナインがアンジャ渡部に期待するコトとは? 「球場に来たらテンション上がる」 (1/2ページ)

 スパルタのイメージが強かった金本前監督から、マイルドな矢野燿大監督(50)に代わり、和気あいあいとしているのはいいけれど、大声を張り上げる選手が減って「元気がない」ともいわれる阪神の沖縄・宜野座キャンプ。

 7日には若手中心の紅白戦が行われたが、先発の一角を狙うプロ4年目の望月惇志投手(21)が2回7失点と大炎上。若手成長株としての期待を裏切った。

 この一戦を見守った監督経験のある球界OBは、結果はともかく「これ、ホント大丈夫なの? 試合やってるのに何だかお通夜になってたぞ」とチーム全体に流れるムードを問題視。「俺がベンチに座っていたら、間違いなくカミナリを落とすどころじゃないレベルだよ」とボヤキまくり、ファン歴30年の女性ファンも「矢野さんに代わって新しいタイガースを見たいのに…心配ですわ」と下を向いた。

 試合後、夕刊フジ記者が「元気がないように見えたが…」と聞くと、指揮官は開口一番「辛口やな~」とつぶやいた後、「今の(状況)でいいとは思っていない」と強調した。

 この日は、虎党歴38年の人気お笑いコンビ・アンジャッシュの渡部建(46)がテレビ大阪のキャンプ特番「猛虎突撃SP」(3月3日放送)の取材のため宜野座入り。若手が伸び悩み、元気すらない阪神の現状に「とにかく、これ言っちゃダメ、あれやっちゃダメじゃなくて、若い年齢ならそれらしくやりたいこと、動きたいことをバンとやるだけですよ」とゲキを飛ばした。

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