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藤澤五月らの次世代を担う「美人カーリング選手」の名前は? (1/3ページ)

 列島を巻き込んだ「そだねー」や「もぐもぐタイム」の熱狂からはや1年。今年もカーリングの国内最大タイトル「第36回全農日本カーリング選手権」が北海道札幌市で開幕した。藤澤五月ら平昌五輪で銅メダルを獲得したロコ・ソラーレの活躍にももちろん注目だが、銀盤には次世代スターがいるはずだ。カーリングを10年にわたり取材しているスポーツライターの竹田聡一郎氏に「次の注目株」を紹介してもらった。

 竹田氏がまず名前を挙げたのが、初戦でいきなりロコ・ソラーレから金星を奪った強豪・中部電力の最年少選手でありながら、司令塔の役割を担う中嶋星奈選手(21歳)だ。

 「軽井沢生まれ、軽井沢高校出身というガチの地元選手で、17歳の時には中部選手権で中部電力を破り日本選手権に出場しています。そこでも富士急から予選で白星を奪うなど、早くから才能の片鱗を見せていました。

 いつもニコニコと楽しそうにプレーする姿は“カーリング娘の象徴”といっても大袈裟ではないかもしれません。彼女の笑顔を見ているといいことありそうな気がする、氷上の座敷童子的存在でもありすね。“なかじまんじ”の愛称で妹キャラとしてチームメイトにも他チームの選手にも愛され、日々、良い意味でいじられています。

NEWSポストセブン

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