記事詳細

松山英樹、28位に浮上 今平周吾は20位

 男子ゴルフ世界選手権シリーズ「WGCメキシコ選手権」は22日、メキシコのチャプルテペクGC(パー71)で第2Rを行い、35位から出た松山英樹は、3バーディー、2ボギーの70で首位に11打差の通算イーブンパー、28位に浮上した。

 単独首位は67で通算11アンダーまで伸ばしたダスティン・ジョンソン。タイガー・ウッズ(ともに米国)は66で通算5アンダーの8位。今平周吾は67で通算2アンダーの20位。小平智は72で通算5オーバーの58位。