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ヤクルト・バレンティン、今季も爆発? これだけの好材料

 「すごくいい気分」

 ヤクルトのウラディミール・バレンティン外野手(35)が24日の楽天戦(浦添)の5回、今季オープン戦1号を推定130メートルの左翼場外弾で飾った。

 昨季は自己最多タイの131打点でタイトルを獲得し、チームの2位躍進に貢献。年俸4億4400万円(推定)の単年契約を結んだ今季は来日9年目で、順当なら国内FA権を取得する見通し。そうなれば来年以降は外国人枠を外れ“日本人選手扱い”となる。

 一方で、「国を代表して戦いたい気持ちはある」とオランダ代表として今年11月のプレミア12、来年の東京五輪出場を視野に入れる。さらに6月末には第2子の長男が誕生予定で、意欲の源泉には事欠かない。