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「成功の条件」備えた左腕! 阪神・ガルシア、決意の“そり込み”77 (2/2ページ)

 その点、ある中日選手は「(ガルシアが)練習熱心で手を抜かないことは、もうみんなが知っている。日本語を覚えるのも早かった。シーズン中盤くらいからは、あいさつするときにお辞儀するようにもなった」と証言。日本で成功し続ける条件を備えているのは間違いない。

 この日はオリックスからFA移籍した西に続き、紅組の2番手で登板。中日時代を含めて紅白戦登板は初めてで「味方選手と対戦するのは変な感覚」と苦笑しつつ、「投げられてうれしかった。感触は良かったし、もっと良くなると思う」と自信をうかがわせた。

 米国籍取得のために一時離脱し、2日前に練習に戻ったばかりだが、調整は順調そのもの。投手陣の軸になりうる助っ人が猛虎軍に加わった。(山戸英州)

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