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「何もかもが限界でした」 河野景子さん、離婚後初「激白本」の中身 元貴親方とのすれ違い、波瀾万丈の生活綴る

 貴乃花光司氏(46)=元貴乃花親方=と昨年10月に離婚した元フジテレビアナウンサーの河野景子さん(54)が、離婚後初の著書「こころの真実 23年のすべて」(世界文化社、税別1300円)を5日に発売した。

 『別れ』『私の二十三年間』『真実 封印してきたいくつかのこと』などの5章にまとめられた210ページ(四六判)。同社サイトでは『これまでの沈黙を破ってその心情をあまさず書いた初めての本。離婚のこと、横綱の妻そして相撲部屋の女将として過ごした日々のこと、波乱万丈だった毎日のことなど、今だからこそ「真実」を明らかにします』と紹介されている。

 関係者によると、独自の相撲道にむかって突き進む大横綱とのすれ違いや波瀾万丈の生活のストレスで円形脱毛症になったこと、離婚は景子さんが切り出したことなどが綴られている。

 貴乃花氏が引退届を相撲協会に提出し、貴乃花部屋が消滅したのが離婚の引き金だったが、それ以前から精神的には限界で、いずれ離婚という結論になることも覚悟していたという。

 景子さんは4日、公式ブログを更新。「この度、書籍を発売することになりました。※全国の書店さんに届くまでには、少しお時間がかかるかもしれません。順次お店に並ぶ予定ですので、お近くの書店さんまで、ご確認いただけましたら幸いです」と投稿している。

 景子さんは2016年に株式会社ル・クールを設立し「ことばのアカデミー」を開校し、講演、朗読会などで活動。TV出演も再開している。

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