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下ネタが過ぎた?女子ハンドPR垂れ幕撤去 「低俗」「女性蔑視」批判相次ぐ

 くまモンもあ然!? 熊本県で11月30日から12月15日まで開催される「女子ハンドボール世界選手権大会」をPRする垂れ幕のキャッチコピーの一部に、「低俗」「女性蔑視」といった批判や苦情が相次いだため、県などでつくる熊本国際スポーツ大会推進事務局が4日までに撤去した。

 事務局によると、昨年末から熊本市役所周辺に、ハンドボールに関する豆知識などが書かれた35枚の垂れ幕が掲示された。そのうち「ハードプレイがお好きなあなたに」「手クニシャン、そろってます」の2枚が問題となった。

 垂れ幕の写真がツイッターで拡散され「男子の競技なら使わんだろ?」「信じられないほどひどい」などとインターネット上で批判が拡大。事務局のホームページにも4日までに約70件の苦情が寄せられ、事務局が謝罪文を掲載した。

 キャッチコピーは広告代理店が原案を考え、競技関係者らと協議して決めたという。事務局の担当者は「ハンドボールを知らない人にも興味を持ってほしいとの思いだったが、配慮が不足していた」と話している。

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