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大谷が投球練習再開へ オースマス監督「医師のOK出次第、投げることになる」

 エンゼルスの大谷翔平(24)が間もなくスローイング練習を再開することになった。ブラッド・オースマス監督(49)が7日、「医師のOKが出次第、次のステップは投げることになる」とキャンプ地のテンピで明らかにした。

 昨年10月に内側側副靱帯の再建手術(トミー・ジョン手術)を受けた大谷は、今季は指名打者として出場し、2020年に投打の二刀流での復活を目指している。一般的に手術からキャッチボール再開までは4~6カ月前後とされており、大谷も「ある程度投げられるかもしれない」と話している。

 打撃のリハビリは順調で、1週間前からトスされたボールを打つ練習をしており、次はコーチが投げたボールを打つ予定。ただスローイング練習を始めたら「スイングする数は少なくなるだろう」とオースマス監督。