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松山、通算2アンダーの31位に浮上 アーノルド・パーマー招待

 米男子ゴルフ「アーノルド・パーマー招待」は8日、カリフォルニア州ベイヒルクラブ(パー72)で第2日を行い、49位から出た松山英樹(27)は4バーディー、2ボギーの70で回り、通算2アンダーで首位に7打差の31位に浮上した。

 インスタートの10番で4メートルのパットを沈めてバーディーを先行した。折り返し後もパー5の4番と6番でアプローチを寄せて伸ばした。体調を崩しており「まだ食べるとおなかが痛くなる。しかし、前日より楽にプレーができた。伸ばせて良かった。最近の中では良い」と元気を取り戻した。

 フリートウッド(英国)とキーガン・ブラッドリー(米国)が通算9アンダーで首位に立っている。