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香川「代表復帰」のウラに所属クラブの猛アシスト!? ベシクタシュのオルマン会長、香川でひともうけ狙う? (1/2ページ)

 日本サッカー協会は14日にキリンチャレンジ杯(22日・コロンビア戦=日産ス、26日・ボリビア戦=ノエスタ神戸)に臨む日本代表メンバー23人を発表。MF香川真司(29)=ベシクタシュ=が昨年のW杯ロシア大会以来の代表復帰を果たした。

 香川は自身のツイッターに「W杯以来の代表で地元神戸で試合ができること、(W杯で対戦した)コロンビアとの再戦。何か縁を感じます」と感慨深げにつづった。

 2月にドイツのドルトムントからトルコのベシクタシュにレンタル移籍。同3日のデビュー戦でいきなり2ゴールを決めたが、その後出場した4試合を含め、すべて後半からの途中出場。90分フル出場できるコンディションではないとみられる。それでも代表復帰を果たせたのは、実は所属クラブのベシクタシュの猛アシストのおかげだ。

 代表発表の前日(13日)、ベシクタシュのフィクレット・オルマン会長(51)が都内のJFAハウスを表敬訪問。日本協会とJリーグの幹部に接触した。

 夕刊フジがオルマン会長に「キリンチャレンジ杯へ香川派遣を要請された場合、応じるか?」と直撃すると、破顔一笑、「香川の喜びは私たちの喜び。6月の南米選手権にもぜひ招集してもらいたい」とまで言い切った。

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