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【腸内環境整えて、今日も“応燕”届けます!】声優・松嵜麗、小学6年生で芽生えた“燕愛” 外野席で試験勉強しながら観戦 (2/2ページ)

 初めての観戦は中学進学直前のオープン戦。付き添いの友人はホークスファンで、仕方なく1人レフト外野席で声をからして応援したことは今でもよく覚えています。

 その後も福岡にスワローズが来るたびに観戦。ただ、中間テストの時期にかぶることが多く、参考書と答えが隠れる赤いシート持参で球場入り。観戦の合間にも勉強し、これを知った学校の先生には「バカじゃないの」とあきれられました。もっとも、3アウトや打ったらどっちに走るとかの野球のルールを覚えてたのも外野席。いろんな意味で「勉強」ばかりしていましたね。 =つづく

 ■松嵜麗(まつざき・れい) “ミレッジ(元ヤクルトのラスティングス・ミレッジ外野手)世代”の5月31日、福岡市生まれ。2007年に「天元突破グレンラガン」で声優デビュー。「アイドルマスター シンデレラガールズ」(諸星きらり役)などを担当。座右の銘は憧れの声優・小森まなみが大切にした言葉「夢+努力=現実」。

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