記事詳細

【松嵜麗 腸内環境整えて、今日も“応燕”届けます!】声優・松嵜麗、推しメンは“小さな大投手”石川選手! ピンチしのいだ後のガッツポーズが素敵 (1/2ページ)

★(5)

 4年ぶりのリーグ優勝を狙うヤクルトが、開幕早々悲劇に見舞われました。34歳のベテラン、坂口智隆選手が3月31日の阪神戦で左手親指に死球を受け骨折。戦線離脱を余儀なくされました。

 青木選手との1、2番はヤクルト打線の起爆剤でした。守備でも本職の外野だけでなく、一塁を必死に練習して試合に出ていた彼がなぜ…。私も悔しいです。

 ただ、ベテランが復帰するまで若手にとってはチャンスなわけで。特に期待したいのは、内野でレギュラー争いを繰り広げるプロ4年目の広岡大志選手と6年目の西浦直亨選手。去年、今年と互いに好、不調を繰り返し、いまだ定位置をつかみ切れていない。それだけに、もっと前に出て勝負してもらいたいです。

 前回の当欄で、石井琢朗打撃コーチの「全体的な底上げが必要」という言葉を紹介しましたが、今季のヤクルトは、高卒2年目の大砲・村上宗隆選手、社会人出身2年目の塩見泰隆選手ら有望な若手がひしめき、10年目の荒木貴裕選手だって黙っていない。たくさんの選手が一気に頭角を現すチームって、見ていて楽しみですよね。

関連ニュース