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やっぱり今季はボールが飛ぶ!? 東京ドームで天井直撃続出

 天井直撃打が明暗を分けた。巨人は2日の中日戦(東京ドーム)に9-3で逆転勝ち。1点を追う5回2死一、二塁で、岡本の打球が天井に直撃して方向が変わり、左翼の福田と三塁の高橋の間に落ちるラッキーな同点適時打となり、流れが変わった。中日先発のロメロは呆然。気持ちが切り替えられないまま、続く陽岱鋼に勝ち越しの2号3ランを被弾した。

 原監督も「ついている。岡本を褒めるというより、目に見えない力が非常に何というか、与えていただいたというかね」と興奮気味。

 4月29日・DeNA戦の7回にも、陽の打球が天井に当たり左飛となっている。左翼の筒香がフェンス際まで下がり、慌てて前に出て捕球したが、天井がなければ本塁打になっていたかも。

 ネット裏の評論家の間では「やはり今季はボールが飛ぶなぁ」との声も飛んだ。これまでは珍しかった天井直撃打が、4試合で2度も出るのだから異常事態。今後は天井直撃打を捕る守備練習をした方がよさそうだ。

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