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巨人・岡本が夕刊フジに“言葉責め”要求! 「『打てない』って、ボロクソにぶったたいてください」 (1/2ページ)

 打撃の調子がなかなか上向かない、巨人の若き4番打者が異例のリクエストだ。岡本和真内野手(22)が突如、夕刊フジに批判記事での“言葉責め”を要求した。

 岡本は7日、スーツ姿で東京駅の新幹線ホームにいた。ゴールデンウイークの10連戦を終え、8日のDeNA戦(新潟)に向けた移動日。このところ自分を扱った夕刊フジ記事が少ないことを指摘しつつ、「夕刊フジで今度『打てない』って、ボロクソにぶったたいてくださいよ」と注文をつけてから車内に乗り込んだ。

 昨季は史上最年少で打率3割・30本塁打・100打点を達成し、巨人待望の生え抜き主砲に名乗りを上げた。だがブレーク2年目のジンクスなのか、今季は開幕から今ひとつ波に乗れていない。7本塁打はまずまずのペースだが、打率・244、出塁率・303(成績は同日現在)は物足りなさ過ぎる数字だ。

 特に5月に入ってからは本塁打ゼロ、打点わずか1。チームが首位にいるため、まだそこまでやり玉には挙がっていないが、“令和の目覚め”にはほど遠い状態にある。

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