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大坂なおみ、世界1位陥落危機 マドリードOP準々決勝敗退

 女子シングルス準々決勝で第1シードの大坂なおみ(21)はベリンダ・ベンチッチ(スイス)に6-3、2-6、5-7で敗れた。女子ツアーを統括するWTAによると、4強入りしたシモナ・ハレプ(ルーマニア)が優勝すれば、大坂が世界1位から陥落する。

 第1セットを奪いながら自滅した。いらだちからラケットを投げ、赤土を蹴り上げる場面も。ベンチッチとは過去1勝1敗で直近の3月の大会でも敗戦。最終セットもリードしていたが最後に逆転された。