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阪神・糸井が温める“軽トラVパレード”プラン 夕刊フジ記者に「予約しといて!!」 (1/2ページ)

 阪神・糸井嘉男外野手(37)が15日の巨人戦(東京ドーム)で先制2ラン含む5打数3安打3打点。チームを今季最多18安打、13得点の爆勝に導いた。

 2年連続沢村賞の相手先発・菅野を早々に打ち砕いた。初回1死一塁から外角スライダーを右翼席中段へ運び、6回には中犠飛で貴重な追加点をもたらした。8、9回の打席でも二塁打、右前打を放ち猛打賞。

 チームトップの打率・311をマークする一方、本塁打はようやく2本目(同日現在)。矢野監督は「数字的に(糸井)嘉男は納得していない部分もあると思うけど、(今日は)気持ちの上がる1本、1本が多かった」とたたえた。

 2003年にドラフト自由枠で投手として入団した日本ハムでは、打者転向後の2009、12年にレギュラーとしてリーグ優勝を経験。だが16年オフに自らの意思でFA移籍した阪神では、まだ歓喜の美酒を味わっていない。シーズン前から「やっぱ優勝したいよ。去年の最下位は、マジで悔しかったから」と雪辱に燃えていた。

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