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ダルビッシュ、11奪三振も…チームはサヨナラ負け 勝ち負け付かず

 カブスのダルビッシュ有投手(32)はレッズ戦に先発し、5回1/3を5安打2失点、2年ぶりの2桁となる11奪三振。3-2とリードして降板したが、救援投手が追いつかれ、延長10回にサヨナラ負けで勝ち負けは付かなかった。

 相手はナ・リーグ中地区最下位。1回に適時二塁打で先制されたものの大量失点は避けた。課題の制球は相変わらずだったが、球数102で四球はなし。最速は97マイル(156キロ)。5回の打席では中前打も放った。

 「速球やスライダーは良くなかったが、カッターが良かった。自分を信じて投げれば大丈夫、四球を出してもいいやと思って一生懸命投げた」