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【プロキャディーXのつぶやき】笑う門には福来る? 女子の“黄金世代”旋風に負けるな、男子ツアー! (1/2ページ)

 国内女子ツアーは早くも今季1戦目の公式戦を迎えた。ワールドレディスチャンピオンシップサロンパス杯。

 「チャンピオン湿布だからサロンパス」と揶揄する輩もいたが、大会を制したのは若干20歳(と178日)の渋野日向子。相乗効果なのだろう。前試合の勝みなみに続き、またまた“黄金世代”の優勝となった。

 最終日は通算11アンダーで首位を分け合ってスタートした渋野と、ぺ・ソンウの一騎打ち。16番ホールでソンウが痛恨のダブルボギーをたたいて、渋谷に軍配が上がった。

 とにかくニコニコスマイルでプレーしていた渋谷の表情が印象的だった。以前はミスをしてイライラをためてスコアを落としていた。改善策として、ブスッとした顔にならないよう常に笑顔を絶やさないことを心掛けたという。勝因を尋ねられて「やっぱり笑顔ですかね」と自身もそう答えていたほどだ。

 笑顔って大切だな。笑う門には福来る。帰路について、ハンドルを握りながら俺は笑顔を作る練習をした(笑)。

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