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【ココリコ遠藤章造 プロ野球独り言】他球場ならホームランなのに… 甲子園の「ラッキーゾーン」復活して!! (1/2ページ)

 最近、コマーシャルで「字が小さすぎて見えない!!」なんていうのやってますが、僕は「甲子園が広すぎてホームランが見れない!!」と言いたいです。

 もともと甲子園にはラッキーゾーンがあり(1991年まで)、右翼から左翼方向へ吹く“浜風”がもろ逆風になる左バッターでも、それなりにホームランはありました。右バッターなら浜風を利用して、むしろホームランが出やすい球場だったかもです。だから、また、ラッキーゾーン的なものを作っていただきたい!と(確かにラッキーゾーンって名前は良くないとは思うが…)。

 阪神タイガースは今季も、ホームラン数はリーグ5位の31本ですから(16日現在)。

 これを他のタイガースファンに聞いてみると「いや、でも逆にホームラン打たれますよ…今のタイガースの打線なら打ち負けますよ」と。違う違う。球場で一番盛り上がるのは、いろいろとプレーはあるが、やはり点が入るとき!! 絶対に自分が応援してるチームに点が入るときが一番盛り上がると思う(勝った瞬間以外でね)。

 だとしたら、1-0、2-1、3-2とかの接戦で勝つのも良いが、10-9、9-8、8-7の方が盛り上がるではないか? 仮に負けたとしても0-1、1-2より9-10、10-11の方が盛り上がる場面は多いと思うが…砂かぶり席的な、すぐにファウルになるようなのを造るのなら(昔の甲子園なんてファウルゾーンが広かったから、内野ファウルフライ多かったよなぁ)、外野を狭くしてホームランが見たい。

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