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登板回避…日本ハム・吉田輝星、ナゾの体調不良 完全隔離も 清宮「ボクは大丈夫」 (1/2ページ)

 日本ハムのドラフト1位ルーキー、吉田輝星投手(18)が先発予定を回避した。

 17日のイースタン・リーグのDeNA戦(横須賀)で、球場に姿をみせ、試合前にウオーミングアップやキャッチボールなどを行っていたが、体調不良を訴えロッカーへ。首脳陣が登板回避を決め、試合中に球場を後にし寮のある千葉・鎌ケ谷に戻った。

 高橋トレーナーは「倦怠感があり、腹部膨満感といっておなかが張ってくるような感じがある。夜になると免疫が落ちて、熱が出て来る可能性もある」と説明。救急病院に行くほどではなかったが、18日に病院で検査を受けることになった。

 日本ハムの2軍選手が暮らす寮では、ここにきて体調不良の選手が数人出ている。

 「この時期は胃腸風邪や胃炎がはやる。暖房からクーラーに変わり、注意が必要」(高橋トレーナー)。季節の変わり目で、食生活なども含め体調管理が難しいが、詳しい原因はわかっていないという。

 高橋トレーナーは「必要があれば完全に隔離したり、そういった処置を取るのは当たり前。どの症状でも、なるべく感染を防ぐために、接触を防ぐ。使うトイレを別にするとか、集団生活、寮生活では徹底しています」と言うだけに、吉田も元気な選手と隔離されることになりそうだ。

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