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ヤクルト・青木「実績バット」で最速1500安打 4度目首位打者の可能性も

 ヤクルトの青木宣親外野手(37)が史上126人目となるNPB通算1500安打を記録。阪神戦の7回に藤川から左前打。1156試合目での到達は、松井稼頭央(現西武2軍監督)の1233試合を抜いて史上最速。米大リーグで774安打しており、アストロズ時代の17年に日米通算2000安打を記録。

 昨季後半から気に入っているバットを「実績バット」と呼んで使い続け、打率・337。4度目の首位打者も狙えるが、連敗は7に伸び「何とかしたいという気持ちだけ」。

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