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【渡部優衣 虎ゆゆゆい話】ハマスタ&神宮、番記者に混じって人生初のグラウンド取材! (1/2ページ)

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 これまでにも春季キャンプなどで選手やコーチにお話をうかがう機会はあった私ですが、ついに真剣勝負の場である公式戦の試合前のグラウンドに、初めて足を踏み入れました。

 まずは4月23日。長谷川のび太さん(=文化放送・長谷川太アナウンサー)と一緒に横浜スタジアムを訪ねました。阪神の選手らが宿舎ホテルからバスで球場駐車場に到着後、ベンチ裏へ移動するまでの約3分間、虎番記者の皆さんに混じって選手と一緒に歩きながら取材できる、通称「ぶら下がり」の現場では、木浪選手を取材するのび太さんに注目しました。

 プロ1年目の苦労をうかがうと、全国各地への移動が多く休みが取れないことはもちろん、移動中に「同じ姿勢でいることが辛い」とも。短い時間で的確に質問を投げかけて話を聞かれる姿に圧倒されました。

 そしてグラウンドに移動。印象的だったのは、同じ規格でも球場によってマウンドの高さの印象が違ったり、先発当日の投手に話しかけてはならないなどプロ野球取材の「暗黙のルール」が存在したこと。この日の先発で、以前取材させていただいたことのある青柳投手にご挨拶できなかったのは残念でした。

 その後、ラジオ放送のブースにお邪魔し、報道関係者用の食堂では名物「目玉チャーハン」をいただきました。

 それから半月近くがたった5月6日。今度は神宮球場へ。かつてDeNA、ソフトバンクで外野手として活躍された井手正太郎さんから「野手にはヒットを打った翌日に行くべし」「前日打たれた投手には、野球と関係ない話題を振るといいよ」と助言していただことを頭に入れ、選手が到着する1時間前から取材したい選手、内容を細かく打ち合わせ。

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