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阪神・近本、新人で「セ外野手2位」の衝撃! グッズもバカ売れ、いきなりの球宴出場あるぞ (1/2ページ)

 阪神のドラフト1位ルーキー、近本光司外野手(24)が『マイナビオールスターゲーム2019』のファン投票中間発表(28日時点)で、広島・鈴木誠に次ぐセ・リーグ外野手部門2位(2万1112票)。いきなりファン投票選出へ期待が高まっている。

 開幕スタメンに名を連ね、出場49試合で打率・305、19打点。本塁打はプロ入り時に年間目標として掲げた「5本」にすでに到達し、虎のリードオフマンとしてチームを引っ張っている。

 この日、甲子園の室内練習場で汗を流し、報道陣に囲まれると「自分がやってきたことが評価されたのなら率直にうれしい」と心境を明かす一方、ファン選出での球宴出場については「まずは目の前の一戦一戦をやるだけです」と気を引き締めた。

 現役時代に7回出場したオールスターは「純粋に野球を楽しめる場所だった」という矢野燿大監督(50)は、「ルーキーで出られれば吸収できることがあると思う。出場となれば彼自身、どういうことを求められているのかが分かると思うし。やっぱり、盗塁はせなあかんやろう。思い切ってやる中で、その経験がプラスになる」とうなずいた。

 「賞金をいっぱいもらって、自分も楽しんで、ファンにも楽しんでもらえたらいいんじゃない」とも。

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