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阪神・近本、新人で「セ外野手2位」の衝撃! グッズもバカ売れ、いきなりの球宴出場あるぞ (2/2ページ)

 近本への期待が高いのは球団の営業担当者も同じ。中日・松坂に「最速」や「氣」と記したTシャツを贈り、巨人・原監督の第2次政権時代の2008年にはスローガン「奪回」の直筆Tシャツを製作した書道家・晃鳳(こうほう)さんが名入れを担当している、「応援プリントフェースタオル」が飛ぶように売れているという。

 担当者は「同商品に限っていえばですが、近本、木浪の“キナチカ”コンビの売り上げが1、2位。野手は毎日出場するので反響が大きいですし、近本選手の場合はさらに活躍していることもある」と明かす。新人へ厳しい内角攻めも増えつつあるが、「このままの活躍でいってもらえれば」と祈る思いだ。

 26日のDeNA戦では小学6年生以来の先頭打者アーチを放つなど、乗りに乗っている近本から目が離せない。(山戸英州)

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