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ツアー復帰の石川遼が激白! 腰痛の原因は「肉離れをおこした」 次戦へ「痛みは全くない。夏場に向かって試合が楽しみ」 (1/2ページ)

 ■国内男子ゴルフメジャー第1戦「日本ツアー選手権森ビル杯」最終日(9日、茨城県宍戸ヒルズCC西C=7387ヤード、パー71)

 プロ転向6年目の堀川未来夢(みくむ、26)が初日から首位を譲ることなく“完全”でツアー初勝利。しかも3大大会のビッグ・タイトルで5年シード権も手に入れた。

 「海外に挑戦したかったので5年シードは大きい」。すでに予選会を経て全米オープン(13日開幕)切符は手にしているが、この勝利で全英オープン(7月18日開幕)、WGCフェデックス・セントジュード招待(7月25日開幕)も決まった。

 そんな歓喜の裏で、腰痛のため約1カ月ぶりのツアー復帰となった石川遼は通算1アンダーの20位タイ。“今季国内戦初賞金”177万円を手にした。心配された腰痛について聞くと、意外な激白が…。

 「以前の僕の足腰だと、体力的に理想としているようなスイングはできなかった。どうしても痛みがきてしまう。それを嫌がって腰を回さなかったために、中日クラウンズでは腰の回転より上体の回転が上回って“肉離れ”をしてしまった」

 棄権の原因は、腰痛ではなく肉離れだった!?

 「いままではあり得なかった。ゴルフをやっていてスイングで肉離れをするって、おかしいと思うんですが、あのときは確かに下半身が止まってしまって、上半身が回ってしまった」

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